歯医者の前日に焼酎を飲んでしまった事により、歯医者の治療で麻酔が効かなくなったのだ。

焼酎は大好きで、居酒屋でも自宅でも結構飲んでいる。
この間は友達と久しぶりに会って居酒屋で飲むことになったのだ。
6人で会って話をしたのだが、次の日はみんな仕事が休みと言うことで結構遅くまで飲んでいたのだ。
私は若い頃は記憶を失うほど飲んでしまったことがある。
記憶を失うと言っても、全然覚えていないわけではない。
ところどころ記憶が途切れているだけだ。
これは当時一気飲みが流行っていた頃で、友だちに焼酎やカクテルを勧められて断り切れずに飲んでしまったために酔っぱらってしまったのだ。
でも、記憶が途切れてしまうほど飲んでしまったことで、私は自分の限度が分かったので良かったと思っている。
話しは戻るが、6人で飲んだ次の日は歯医者だった。
午前中に予約をしていた私は時間ぎりぎりまで寝てしまったので、急いで歯を磨いて出かけて行ったのだ。
治療は虫歯がひどかったため、麻酔をして歯を削ることになった。
削っている時は、ものすごく痛くて辛かった。
だが、痛い事を伝えずに耐えてしまった。
後で友だちに聞いてみると、アルコールは麻酔は効かないそうだ。
私は前日、焼酎をたくさん飲んでいた。
そして歯医者は午前中からである。
アルコールは残っているはずだ。
私が治療してもらっている時は、やはり麻酔が効いていなかったのだ。
この経験から、アルコールは麻酔が効かないという事が分かったのだ。
それ以来私は歯医者に予約を入れた前日はお酒を飲まないようにしている。